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不動産の名義変更の流れについて

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不動産の名義変更の流れについて

不動産の名義変更の流れについて

2025/06/09

不動産を相続したら、名義変更を行う必要があります。
とはいえ、どのように手続きをすればいいのか、そもそもどんな手続きが必要なのかなどわからないことが多いですよね。
そこで今回は、不動産の名義変更の流れについて解説します。

不動産の名義変更の流れ

①必要書類を集める
不動産の名義変更には、以下の書類が必要です。
・固定資産納税通知書:毎年所有者に届く書類
・登記済権利証:家を取得した際に発行される書類
・登記簿謄本:管轄の法務局で発行可能
上記の書類の他にも、相続登記の場合は被相続人の戸籍を証明する書類を用意する必要があります。
②遺言書の有無を確認する
遺言書がある場合は家庭裁判所で検認を行い、遺言書に沿って相続を進めていきます。
遺言書は種類によって保管場所が異なるため、自宅にない場合でも公証役場や法務局に確認しましょう。
③遺産分割協議を行う
遺言書がない場合は相続人全員で遺産分割協議を行います。
誰が何をどのように相続するのか決めましょう。
④書類を作成する
登記申請に必要な書類を作成します。
必要書類は相続方法によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
⑤法務局に申請する
書類を作成したら法務局に提出します。
名義変更の申請方法は、窓口・郵送・オンラインの3種類から選ぶことができます。

まとめ

不動産の名義変更は以下の流れで行います。
①必要書類を集める
②遺言書の有無を確認する
③遺産分割協議を行う
④書類を作成する
⑤法務局に申請する
京都市中京区丸太町にある当事務所では、相続に関するご相談やサポートも承っております。
不動産の名義変更に関してお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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